ダイエット15回目です。
今回のテーマはドレッシングのカロリーについてです。

目次
ドレッシングのカロリー
日本でよく使われる調味料・ドレッシング15種類を、カロリーの低い順に並べた表です。
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調味料・ドレッシング名 |
カロリー (15mL) |
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酢 |
約3kcal |
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醤油 |
約10kcal |
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ポン酢 |
約12kcal |
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約15kcal |
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ノンオイルドレッシング |
約15kcal |
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ケチャップ |
約20kcal |
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中濃ソース |
約20kcal |
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焼肉のたれ |
約30kcal |
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みりん |
約40kcal |
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イタリアンドレッシング |
約60kcal |
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フレンチドレッシング |
約70kcal |
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マヨネーズ |
約100kcal |
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ごま油 |
約120kcal |
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オリーブオイル |
約120kcal |
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サラダ油 |
約120kcal |
マヨネーズ
- 高カロリーの調味料
- 15ml(約大さじ1杯)で約100kcal
- 植物油自体が非常に高カロリー(1gあたり約9kcal)で、そこに卵黄や調味料が加わることで、マヨネーズ全体のカロリーが高くなる
- 味付けや調理に少量だけ使うことで、風味を楽しみながらカロリー摂取を抑えることができる
- 低カロリーの「カロリーハーフ」や「ライトマヨネーズ」を選択する
ダイエットとドレッシング
選び方や量に気をつけることでカロリーを抑えつつ美味しく楽しむことができます。
1. カロリーの低いドレッシングを選ぶ
- オイルベースのドレッシング(フレンチやイタリアン)はカロリーが高め
- ノンオイルドレッシングや和風ドレッシングは低カロリー
ノンオイルドレッシング:15mLあたり約15kcal
イタリアンドレッシング:15mLあたり約60kcal
フレンチドレッシング:15mLあたり約70kcal
2. 使う量を調整する
- ドレッシングはカロリーの密度が高いため、かけすぎに注意
- 少量でも満足感が得られるよう、味が濃いものを薄く延ばして使う
3. 手作りドレッシングでカスタマイズ
市販のドレッシングには砂糖や油が多く含まれているものがあるため、自宅で低カロリーバージョンを作るのもおすすめです。
- 例1: レモン汁 + 醤油 + 少量のオリーブオイル
- 例2: ヨーグルト + 少量のマスタード
4. 野菜の組み合わせで調整する
- 水分の多い野菜(キュウリ、トマトなど)を使う
- 少量のドレッシングを広く行き渡らせる
5. カロリーが高いドレッシングの代替案
- マヨネーズや濃厚なドレッシングを使いたい場合には、カロリーハーフやプレーンヨーグルトを代わりに使う
まとめ
- 酢や醤油などはカロリーが非常に低い
- 油を含むもの(ごま油、オリーブオイルなど)はカロリーが高め
- カロリーを抑えたい場合、ノンオイルドレッシングやポン酢などがヘルシー