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💰 バナナのたたき売り?実は去年より高い!備蓄米の価格に注目!

お題「令和のコメ騒動⁉備蓄米は店頭に並びましたか?」

イトーヨーカ堂

  • 2022年産備蓄米5キロ税込み2160円
  • 5月31日の午前10時から「イトーヨーカドー ネット通販」で、予約販売開始
  • 6月15日以降、順次発送
  • オンラインで販売開始後、全ての店舗でも販売予定

夕方のニュースで、5月31日から都内1店舗で販売開始

随意契約の備蓄米放出

楽天市場とアイリスオーヤマの通販サイトで販売された政府備蓄米は、完売が続いています。

  • 楽天「楽天生活応援米」5キロ1980円(税抜)

  • アイリスオーヤマ「和の輝き」5キロ2000円(税抜)

備蓄米の通販│イベント│アイリスオーヤマ公式通販サイトアイリスプラザ

準備ができ次第販売を再開する予定

随意契約の備蓄米

ファミマやセブンでもkg400円ぐらいで買えるようになるかもしれません。

これまでの備蓄米の放出

備蓄米の放出(税抜き)

回数

時期

方式

落札量(万トン)

政府放出価格(60kg)

店頭価格(5kg)

備考

第1回

3月10~12日

入札

14

21,217円

3,400円

2024年産米2023年産米(古米)

第2回

3月26~28日

入札

7

 20,722 円

3,400円

2024年産米2023年産米(古米)

第3回

4月23~25日

入札

10

 20,302 円

3,400円

2023年産米(古米)

第4回

5月26~29日

随意契約

20

11,010円

2,000円

2022年産米(古古米)

第5回

5月30日~

随意契約

8

10,080円

1,800円

2021年産米(古古古米)

今後の展望

政府は随意契約で30万トンの備蓄米を放出しましたが、これは消費量の約2週間分にしかなりません。現時点での備蓄米の在庫は約40万トンとされ、今後の安定供給のためには速やかな備蓄の積み増しが必要です。 適切な備蓄量が確保されれば、米価格の高騰を抑え、いずれ適正価格に落ち着く可能性があります。一方で、備蓄米の放出が止まれば、米価格の高騰が続くことが懸念されます。

小泉農林水産大臣の迅速な対応

  • 令和7年(2025年)5月21日に就任

  • 就任からわずか10日余りで備蓄米(5kg2000円)を店頭販売へ

  • 国民の期待に応えた決断と実行力が評価される

備蓄米の品質に対する議論

  • 1年経ったら動物の餌になるようなもの」と評する声

  • しかし、実際に購入希望者が多く、店頭・ネット販売で即完売

  • 購入者の存在を軽視しているのでは? という指摘も

価格設定の違和感

  • バナナのたたき売り」のような価格設定との声

  • しかし、実際には1年前の価格よりも高い

  • 価格の上昇を認識していないのでは? という疑問